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ショッピング

バリ島は値段交渉で買物をする...
でも、すべてのお店で値段交渉するわけではありません。
スーパーやデパート、ミニスーパー ( コンビニ )、ショッピングセンターなどは日本と同じ 定価 制です。また、街のお店でも Fixed Price と表示があれば定価のお店です。


バリ島に観光に訪れる人の多くは、可愛いバリ雑貨を安く買う...のも目的の一つではないでしょうか。
日本のアジアン雑貨店にも並ぶバリ雑貨。素敵なものも多いですが、やはり高額になっています。日本でも売られていたようなバリ雑貨、そしてもっとバリらしいカワイイ雑貨を安く手に入れることができます。同じ様な雑貨が10分の1くらいで買えた...というのも珍しい話ではありません。


どうすれば安いお気に入りの物を見つけることができるでしょう?
やはり、たくさんのお店を回って探すことしかありません。
ショッピングセンターなど定価のお店にも行って値段をチェックしましょう。そして街の小さなお店で値段交渉にトライしてください。


値段交渉で注意すること
ガイドブックなどでも、バリ島では 定価ボラれる という言葉は存在しないとあります。
値段交渉、値切るというのは 「 自分はこの値段なら買う 」という値段に近づけるための交渉です。あなたが買った値段は 「 あなたが納得して買った値段 」 だということです。
よく 「 ボラれた 」 と言われる人もいますが、おそらく買った後で同じ物がずっと安く売られていることを知ったからでしょう。でもそれは納得して買った値段なので仕方のないことなのです。
賢く買い物をしているリピーターの人達も、最初は同じような経験をしたものです。経験を次に生かして値段交渉も上手になっていくものなのです。


バックマージンについて
パッケージツアーで観光を申し込むと、お土産屋などに寄ることが行程に含まれていることがよくあります。
これは、例えばガイドやタクシーの運転手に 「 私の知り合いが安い雑貨店をやっている 」 などと勧められるケースも同様ですが、バリ島では バックマージンのシステム ができあがっています。あなたがそのお店で買い物をした金額に応じて、あなたをそのお店に連れて行った人にマージンが渡るのです。
そんなお店でもお気に入りのものが見つかればいいのですが、やはりマージン分も上乗せされているため安い買い物にはならないでしょう。
これはバリ島に限らず日本でも同じシステムがあります。特に格安なパッケージほどその傾向が大きいですね。
チャーター車やタクシーを手配して、自分でお店を探すことが一番です。


値段交渉
さて、あなたは街の小さな雑貨店でカワイイ雑貨を見つけます。
「 これ、いくら? 」 お店の人に尋ねると、お店の人は高い値段を言ってきます。
「 高いよ もっと安くして 」 あなたは値段交渉に入ります。
お店の人は次にこう言います 「 いくらなら買うの? 」
さて、あなたはいくらの値段をつけますか?


あなたの最初の言い値が最も大事です。そこから値段交渉が始まるのですから
物のだいたいの相場を調べておいて、あなたが買ってもいいと思う値段から少し下げた値段がスタートです。
あまり値段が下がらないようなら、5コ10コと まとめ買い するのも値切るためのテクニックの一つです。まとめ買いの値段も、どこまで値段が下げられるかの目安にもなります。


あまり難しく考えずに、とりあえず街に出てショッピングを楽しむことですね。
お店の人とのやり取りも楽しい旅行の思い出となります。
そして、経験から値段交渉のテクニックも身についてくるのです。