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ひさしぶりにバリでお買い物




何度か訪れていると友人や知り合いも増えてくるし、それはお店やレストランでも同じこと。だんなクマもTシャツならこのお店など 「 バリに行けば必ず寄る店 」 というのが増えてきました。
顔見知りだしね 世間話もするようになって 「 旦那が働いてくれなくて 」 とか 「 子供にお金がかかって 」 なんて 泣き落としか?と思いながらも少し高めの値段で買う ( 買わされる? ) ようになりました。
赤ん坊を使う?ってのもよくあるパターン。そこで強気で値切るか 情に負けてしまうかはあなた次第です。


バリニーズの男は働かないヤツが多い...とまでは言いませんが ( 知り合いの9割までは定職になかなかつかないヤツばっかりだけど ) その分女性は強くたくましい人が多いように思います。
自分の希望金額を伝えてダメだったら次の店を探すか ( じゃあいらない作戦 ) 意外と男性の方がすんなりディスカウントしてくれる人が多いようにも思います。もちろんダメ ( ディスカウントできない ) とはっきり言う人も多いけど、男性店員のお店に行ってみるのも一つの作戦ですね。いろいろとお試し下さい。


デンパサール市内とかに行くと信号で止まった車相手に新聞売りが寄ってきます。空港とかで処分された新聞 ( つまり古新聞 ) を持ってきて売ってるんだけど、かなり高く言われることがあります。 ( 一度、日本のスポーツ新聞を10万ルピーと言われたことがある ) 興味がない方は目を合わせないで完全無視することですね。
最近ではかなり少なくなりましたが、新聞売りと同じパターンで交差点に 「 おもらいさん 」 も現れます。これは子供か赤ちゃんを抱いた女性がほとんどです。
バリでもニュースになったそうですが、本当に困っている人達ではなく地方から出稼ぎに来ているグループ?のことが多いので注意が必要です。これも完全無視するのが正解ですね。お金をあげる人がいるから そういった人達がやってくるわけですから...