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Pura Tana Lot
タナロット寺院

バリ島のサンセットの名所としても有名なタナロット寺院。
タナロット寺院は、まるで海に浮かんでいるように見える岩礁の上に建てられており、別名を「ロック・テンプル」という。
陸と岩礁の間は、干潮時に陸続きになり歩いて寺院の近くまで行くことができるが、原則として異教徒は岩の上に上ることも寺院内に入ることもできない。


タナロット寺院の建立は16世紀ごろとされ、この岩礁の景観に感動したジャワの高僧が人々に寺院の建立をすすめたとされている。
バリ島の人々にとってタナロット寺院は、海の守護神を祀る信仰の重要な拠りどころとなっている。


エルニーニョ現象による海面の上昇や不法な珊瑚礁採取により この地域で進んだ海岸浸食を再生するプロジェクト「タナロット寺院保全工事」が自然景観を配慮した擬岩工事工法で日本の ODA により行われ成功を収めている。


タナロット寺院 Pura Tana Lot

サンセットの名所でもあることから夕方近くになると観光客でとても混雑します。タナロット寺院をゆっくりと探索されたい方は昼間に、サンセットが目的の場合は早めに着くよう出発して良い場所をキープするのがよろしいでしょう。


アクセス
空港、ヌサドゥアから車で1時間
ウブドから車で45分


料金
入場料金:Rp.3,300
レンタカー、バイクの場合は駐車料金も必要


注意事項
服装等に制限はありません